ときどき、遠くに、、、
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  • スプレー

    群馬の山に猛禽調査に出かけていたときは必ず携行しました。
    春~対岸の山頂で木に登り新芽を食べている熊
    秋~観察途中、一人で下山する山の神の直前を横切ったという熊
      (この時は、バリ!とやられて山道に倒れているのでは、、、と
       100メートルを9秒???くらいの速さで駆け下りました)
    初冬~積もったばかりの雪の上に点々と続く真新しい足跡

    左から、蜂よけスプレー 熊撃退スプレー そのホルスター
    ホルスターからスプレーを出し、安全弁をはずし、迫ってくる熊に向かって
    引き金を引くことができると思いますか?
    熊に出会わないようにすることが大切ですね。
    (カラのペットボトルをペコベコ鳴らすのが、鈴よりも効果があると本で読み
    往復4時間の山道:岩山をイヌワシ見たさにpekopekoさせながら歩いたことが
    あります。山の神が熊に会ったさらに奥山まで、一人で。今思うと、「ゾ~!」
    とします。 「イヌワシ、見られた?」かですって。見られませんでした。
     でも「クエクエクエッ」という声のした断崖の下で、カモシカの幼獣の頭骨を
    見つけたのです。(もう、こんなこと絶対にできません)

    “Oh,c’estait idiot!”

  • 命33

    33人の無事救出、本当に良かったですね。

    救出された人達を待つのは家族ばかりでなく、きっとpet達も
    ご主人達の帰還を待っていることでしょう。うれしいニュースでした。 

    Sumi et son lit”

  • 三日に一絵かな

    散歩道の折り返し点付近でスケッチしました。
    オオタカが飛び、鉄塔にはトビが羽を休めていました。
    午後3時過ぎ、雲間から太い陽の帯が下がっていましたが
    描けませんでした。

    “Une peinture par trois jours”

  • 信州;秋色?

    今年の紅葉はずいぶん遅れているみたいです。
    11日、12日と軽井沢、上田方面に行ってきましたが
    息をのむような紅葉には出会えませんでした。

          ハルニレの大木


          竜返しの滝      峰の茶屋から小瀬温泉までの約7キロを歩きました。

    角間渓谷、岩屋館は山の中の一軒宿。写真の岩山を猿飛佐助が
    修行で駆け回ったとか。スズメバチがブンブン飛び交っていました。
    宿脇の小径を辿ると程なく「これから先は、熊の棲息地です」の看板。
    「わ~!!!!!出た!!!!!」

    宿の玄関で出迎えてくれた剥製です。


                  秋色ひとつ

    “Automne de Shinshu, ce n’est pas encore beau.”

  • フジバカマと、、、

    昼前から急速に天気は回復しました。  でも家で5656していました。
    少し片づけ事をしたかな~。カメラとスコープのレンズを清掃したかな~。
    絵も描きました。

    そうだ~!去年の今日の今頃は燕山荘にいたのですぞ~。月日の経つのは
    早いですね。 きれいな夕焼けだろうな~。

    “Le temps passe vite!”

  • 一日一絵が泣いています。描きました。

    “Je me suis promis de ,,,,.”

  • 変身?

    雨ですね。土曜の朝刊に織り込まれるユニクロのチラシにつられて
    出かけました。10時を少しまわっていましたが混んでるのですね。
    スキー用にと、ヒートテックの下着を買いました。(黒木メイサが着用
    している超細身のジーンズをあれこれ選び、買い物かごに入れて
    レジに並んだ70歳くらいのご婦人がおりましたが、、、、。)
    主題の「変身」は黒木メイサとは関係ありません。

    ブログ「お茶のみ話‥」でおなじみのminminさんからいただいたムクゲの
    事なのです。いただいたときに咲いていた花は、上の写真のような一重の
    花だったと思います。(写真は違う木なのですが)

    雨に濡れながら咲いているminmin家からのムクゲの花は、、、、、

    バラのように見えませんか?  移植した紫陽花が以前と違った色の花を
    付けたことは経験しています。 花の形状が土質によって変わってしまった
    のでしょうか。雨に濡れて重くなり、垂れ下がった花びらがバラのように見えるだけ
    なのでしょうか。 雨があがったら良く観察してみるつもりです。

    “Aimez -vous Kuroki Meisa ?”

  • 戦場ヶ原 10月6日水曜日

    赤沼茶屋裏のパーキングに着いたのは11時ちょっと前でした。
    いろは坂の渋滞、パーキングの混雑を覚悟していきましたが
    大丈夫でした。紅葉には、まだほんの少し早かったからでしょう。

    今は、Internet で正確な情報が得られる時代。「戦場ヶ原はまだ
    早い」と伝わっているのでしょう。

    おかげで静かな戦場ヶ原Walking ができました。
    (数グループの小学生の一団とすれ違うときは賑やか。
    引率のとっても可愛い女先生がいました。「みんなの先生
    美人だね。」「はい、伝えます!」と男子生徒)

    上の写真の人ではありません。これは山おばさん。脚は
    大丈夫だったようです。(戦場ヶ原は平坦地ですから)

    男体山の頂上は全く雲の中でした。ほんの少し雨に降られましたが
    まずまずの天気。このあと光徳牧場の林の中でカップラーメンと栗の
    渋皮煮を食べ、300円也のアイスクリームを食べました。

    “Petite pique-nique a Nikko”

  • 緑があるうちに

    右に繁る樹はセンダン。左は夏の木陰を作ってくれる桐。
    その下にモクセイがあってほんの少し花をつけ、かすかに薫ります。
    秋ですね~。

    “Saison agreable”

  • 此処って

    「そば くらんぼん」。 ナビで最短距離を選んで行きました。
    二度と通れないような複雑な道を、あっちこっち曲がりくねって
    到着しました。(ヘリテイジの横を通り、滑川町もです)

    蕎麦やさんとは思えない店構えです。でも看板あり。店内も
    「はて???」と、そんな感じです。でもお客さんは蕎麦を食べて
    います。  それで天ザルを注文しました。

    蕎麦は、やや固めで、田舎蕎麦を色白に、細めにしたという感じでした。
    (森の父さん風の解説になっていますか?)
    帰り道、熊谷駅に用事でしたのでナビに「熊谷駅南口」と入力して走り出した
    街道に市民病院の看板、、、、
    此処って、この蕎麦やさんのあたりは、ひょっとして「じまさんの縄張り」? 
    少し行くとデジャヴユの景色です。 な~んだ。昔通い慣れた407号! 
     我が車のナビって時々異次元につれていくんです。最短距離と言うのは
    考え物ですね。

    “Paysage deja vu”