ときどき、遠くに、、、
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  • 初鳥見

    鐘突堂山麓の谷津池は薄氷が張っていました。 去年設置したフクロウの巣には
    まだ姿はありません。 三つのどれを使うでしょうか? 楽しみです。

    玉淀湖に移動。 上空を群れ飛ぶのはカワウ?

    いいえ、違います。 オシドリの群です。

    まだ残っている柿の実にメジロやエナガが集まってきます。

    コゲラがチョコマカと忙しい。

    けたたましく鳴くモズのオス。何か気に障りましたか?

    獲物を掴んだハイタカと横取りしようと追いかけるノスリ。これを見たのは
    ご一緒したMチェさんだけ。Mチェさん、今年は宝くじ当たるかもしれませんよ~!

    “Trois hommes avec les appareils photo”

  • 北八ツ彷徨

    紅葉のクライマックスにドンピシャリと巡り会えるのは、なかなか難しい
    ことだと思います。今日の北八つは、「まだ早い」と「遅かった」の両者
    でした。 でも、久しぶりの北八つ、深い森にさす光、森の上に広がる
    青空が何よりのごちそうでした。

    森を流れる霧の中で見たら、腰を抜かすかもしれません。まるで大蛇です。

    小径のぬかるみ端には、氷が張っていました。初雪はすぐでしょうか、、、。

    “Quand il neige sur Le Mont Yunomaru que j’aime?”

  • 快晴でした

    28日の白馬村は快晴でした。おなご二人は山へ。おのこ二人は川へ。対岳館の前で
    別行動。入漁券を買ったお店では、「いたるところ、熊が出てるから気をつけて。」とのこと。
    熊も、川の中を横切るより楽な釣り橋を選んだのですね。新しくはありませんでしたが
    しっかりと痕跡を残していました。

    山組二人、快晴下の白馬三山にうっとりだったようです。

     山の神」画

    泊まりは、いつもの対岳館。お世話になりました。
    あけて29日は、鬼無里を抜けて「戸隠」へ回りました。

    昼食はもちろん「戸隠蕎麦」。美味しかった~!旅の終わりはやはり
    「善光寺」参り。天候に恵まれた二日間でした。
    「釣果は?」ですか、、、。「岩魚とニジマスでした。」

    また、来年来られますように!

    “Dernière pêche”

  • 準備整いました

    今シーズン最後の釣りに明日、白馬村に行って来ます。
    天候は晴のようです。白馬三山を眺めながら楽しい釣りができますように。

    “J’irai pêcher demain à Hakuba.”

  • 中間平タカの渡り(3)

    9時ちょっと過ぎ中間平到着。テラスに上がると、森の父さんから「遅い!」と一喝。
    「遅くきたから早帰りします。」と私。「そうじゃなく、もう50羽もでちゃったよ~。」
    それからも、ずいぶんと渡っていきました。私が帰るまでのカウントでサシバは
    100を超えていました。 そのうち、白樺峠より有名になってしまうのでは、、、。
    詳細は森の父さんの「中間平に行こう」ブログをご覧下さい。

                                                               サシバ

       ハチクマ

      ミサゴ

      サシバとミサゴ

      サシバとハチクマ

      エゾビタキ
     
    そして全く関係ないのですが、、、、、、、、(すみません)

    「ふっかちゃん」登場!ふっかちゃんが飛んでいたら大ニュースですよね。

    “Vou aimez Fukkachan?”

  • 中間平タカの渡り

    「夏」をまだ感じているのでしょうか、タカの渡りはかんばしくありません。テラスに
    いた時間は短かったですが、サシバ、ハチクマは姿を現しませんでした。

    観察者も退屈そうです。

    今年、エキナセアは場所が変わったそうで、大きな耕耘機がきれいに整地していました。

    ここでのお決まりの会話があります。誰かが、「お世話になりました。お先に。」
    あとに残る観察者が、「◯◯さん、帰るの?じゃあ、これからどんどん渡って行くね。」

    私たちは途中で引き上げ、そば「大さわ」に寄りました。店の前のそば畑には美味しい
    そばになるそばの素がたくさん伸びていました。
    (私たちが帰ったあと、たくさんのサシバとハチクマが渡っていったことでしょう)

    “Sur la colline de Chugendaira”

  • オニヤンマ

    昨日群馬のとある渓沿いで目撃したオニヤンマです。コンパクトデジカメ、
    しかもかなり高いところでしたので不鮮明な写真です。アゲハを捕らえて
    食べていました。

    連れの釣り糸にオニヤンマが絡まったので、羽根を痛めないように
    注意してはずして放してやったそうです。そう言っている連れの帽子に
    オニヤンマが飛んできてチョコっと止まりました。「お礼にきたんだね。」
     午後からの釣り、連れは大岩魚を3匹釣りました。

    “Merci beaucoup, Monsieur le pêcheur!”

  • お盆休暇終わり

    私は、この春から毎日Sundayなのですが、山の神さんの休暇に一応
    あわせて申すなら昨日で「休暇終了」と言うことです。
     タマちゃん騒ぎで始まりましたね。涼しくなって元気を取り戻しています。
     13日:盆迎え。この日は暑かったですね。 午後、近所に住む姪夫婦が
         お線香あげに寄ってくれました。 夕飯は「すし政」で美味しい鮨
         を食べました。生ビールで。
     14日:早朝、畑の草抜き。午後は則夫さんとこうちゃんにお線香を。
     15日:ご先祖様にお留守番をお願いし横浜へ。

             

    山の神さんの学生時代からの友達夫婦と会食。中華街の萬珍樓點心舗で。
    猛暑の中、山下公園まで歩き、ホテルニュウグランドのカフェに入りました。
        私は、抹茶フラッペを、あとの3人はレモンフラッペでしばしの涼。

    16日: 盆送り。彼岸に着くのに時間がかかるだろうと毎年午前中に送ります。
          「盆」と決められた滞在は終わったけれど、いつでも来て下さいね。
          「風」になって気ままにやって来て下さい。

     17日: さあ、岩魚釣りに! 暑かったあああ!熱中症にならないようにと午前中
          だけでスポーツドリンクを3本飲みました。 
          岩魚は1匹釣れました。でも、山女魚がもっと釣れました。数は内緒。

          帰りの高速はかなり渋滞。こんな渋滞は久しぶりでした。

      18日: 午後妹夫婦がバリ島土産を持ってやって来ました。カラリとした気候で
           楽しかったようです。夕食に二人を招いて、手巻き鮨。(それにしても
           我が家は鮨が好き。手巻き鮨の回数はとても多い、、と思う)

      19日: 恵子ちゃん(家内の妹)の17回忌で八王子の霊園へ。
           途中、曇り空から叩き付けるような雨が降ってきました。
           恵子ちゃん、雨女だったかな?
           私たちは、あれから17年生き延びてきたわけですね。

      20日: 緑の王国:第三回「ザリガニ釣り大会」に出席。
           この日予定していた「女子会」は延期になりました。
           残念!出席させてもらおうと思っていたのに。
           夕食は焼き肉、良く冷えた白ワインで。(肉と白ワイン?
           固いこと言わない!)
      21日: 涼しい!涼しい! よく眠れます。昼寝も快適。

    こんなふうに私のお盆休みは終わりました。小学生の絵日記ふうでしょうか?
    (いいえ、それ以下、、、、)     終わり

    “Mes vacances d’Obon”

  • 恐るべし、K先生!

    少人数でしたが久しぶりの「なんちゃって蕎麦の会」で、秩父に行って来ました。
    蕎麦が運ばれて、例によってK先生は汁をつけずに口に運びました。
    「蕎麦の香りがしない。」とか「、、、しなくなっちゃう。」とかつぶやいてました。
    私は、「この田舎、なかなか細くて味がいいな~。天ぷらもカラッと揚がってる。」
    と、 まあまあ、美味しくいただきました。 お勘定をして外で、K先生、「だめだ~、
    蕎麦の味が、、、、」と再び。    私、「まあまあ美味かったけど、、、。」
    K先生、「天ぷらを食べたからわからなかったのですよ。割り箸がダメ!臭い!
    蕎麦の味を台無しにしてしまう。」  「え~、割り箸?」
    「そう。あの割り箸の材質がにおって、蕎麦の香りを殺してます。」
     まったく気づきませんでした。昨日も3軒そば屋をハシゴしたそうです。
    全部×××だったそうな。  いや~、恐るべしです、K先生!
    私部隊はここで帰途につきましたが、K先生と森の父さんは、さらなる探求に出かけ
    ました。 ☆☆☆のお店を見つけてまた連れていって下さい。

    “Monsieur K a beaucoup d’avidité pour soba.”

  • 夏の光

    じっとしていても汗が流れてくる暑さでした。冬は冷え冷えする階下の部屋は
    この暑さの中でも、以外と凌ぎやすく、ノンビリと音楽を聴きながら読書ができました。

    30年ほど前に買って幾度か読んだ本をひっぱりだして、3分の一ほど読みました。
    BGMはやはり懐かしいCDから。       Debbieさん、どうしているだろうか?
    母が亡くなった時の悲しみを慰めてくれたっけ。 Debbie、元気ですか?

    夏の光が影をつくり、揺れる葉影が走馬燈のようにクルクルと、懐かしさを紡いで
    いきました。    うたたねから覚めれば、汗ビッショリ!

    “Tu te souviens de ce jour -la?”